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○ ヒトリカンケイがカメラマン役としてワンシーンに出演させていただいた、山田広野監督初長編トーキー映画「バサラ人間」各地各所で順次上映中!
2010

「lost songs」

2 月 27 日(土)@下北沢ARTIST

OPEN 19:00 Chage ¥2,000 ( 1D込)

出演:

ヒトリカンケイ( http://www.myspace.com/ hitorikankei )

タカダスマイル ( http://www.myspace.com/ takadasmile )

無頼庵 ( http://www.myspace.com/ buraiannhoriuchi )

中村ジョー ( http://www.myspace.com/ nakamurajoe )

「ドキッ!シンガーソングライターだらけの弾き語り大会」です。
シンガーソングライター・中村ジョーさんよりお誘いいただき、出演させていただきます。 ジョーさん、ありがとうございます!

ヒトリカンケイはこの日の発売に向けて弾き語りミニアルバムを制作中。 題して「人様の主催イベントを勝手に自分のレコ発イベントへとすりかえ大作戦」。 ミニアルバム情報は随時更新。ともあれ、間に合いますように。

hitorikankei
2009
「野獣知るべし」にご来場いただきまして誠にありがとうございました!

ファンが企画・主催した初めてのイベントとしてはまだまだ改善の余地がありそうでしたが、場内の雰囲気としては非常に盛り上がりをみせたイベントとなったと思います。

さて、ちょっとしたエピローグ企画として、新宿ゴールデン街でヒトリカンケイが店長となりましてバー「野獣知るべし」を変則的に営業いたします。「無銘喫茶」という、日替わり店長システムのお店での営業となります。

バー「野獣知るべし」

営業日程:12/14(月)、12/16(水)、12/20(日)、12/28(月)
営業時間:19:30-24:00ラストオーダー @無銘喫茶 http://mumei.co.jp/kissa
新宿区歌舞伎町1-1-8 花園一番街

ヒトリカンケイ店長が通常、第二・第四月曜日という周期で営業しているバー「酩酊物語」を、バー「野獣知るべし」と店名を変えているだけだったりしますが、イベント「野獣知るべし」のチケットの半券か、映画「SOULRED 松田優作」の半券を提示していただけましたら通常バーチャージ300円を無料とさせていただきます。

こちらは12月中のみのサービスとなります。 お酒も優作にまつわる下記メニューをご用意しています。(普通のメニューもあります!)
・優作が普段よく飲んでいたバーボン 「OLD CROW」 600円
・優作が「LADY JANE」でボトルキープしたままの「EARLY TIMES」 600円
・優作がCMに出演していたとうもろこしの焼酎 「トライアングル」 600円
・優作演じる工藤俊作が飲んでいたシェリー酒 「TIO PEPE」 600円

イベントに来ていただけなかった方でも、スペシャルゲストの大木雄高氏の口から語られた優作さんの物凄いエピソードたちや、イベントでは話し尽くせなかったこと、イベント後にヒトリカンケイに起こった物凄い出来事などなど、話題がたくさんありますので、もしお時間がございましたら飲みにいらしてください。お待ちしております!
2009 / 12 / 12 (土) 24:00〜All night performance!!

緊急開催!
松田優作生誕 60 周年・没後 20 周年記念企画
ヒトリカンケイ presents 非公式トークイベント

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松田優作が亡くなって20年、生きていたとしたら還暦を迎えるはずだった2009年。松田優作に心を奪われてしまった俺たちは、野獣の残り香を求め続けている!しかし、オフィシャルイベントを待ち望んでいるだけで果たしていいのだろうか?いや、優作ファンが集まって語り合う夜があったっていいじゃないか!ネットから現場へと飛び出して、己の言葉で優作を語るのだ! 優作フリークが集まって酒を飲みながら、優作への想いを語り合い、優作を求めて駆けずり回ったマニアックなファン活動を披露する!レア映像上映、優作作品のマニアックな観方の紹介、優作オマージュな活弁映画上映、優作の曲のカバーライブなどなど、一夜で収まり切らない「最も詭弁な遊戯」を予定!優作について一言物申したいあなたに、工藤ちゃんの聞き込み調査が入る!

■日時■

12 月 12 日(土) 24 時〜All night performance!!
※土曜の深夜から日曜の朝にかけての開催です、ご注意ください。

■場所■

東京・阿佐ヶ谷LOFT A 
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街 徒歩2分
03-5929-3445

■料金■

前売 1,500 円 / 当日 1,800 円(飲食代別)
※入場先着 20 名様にお土産 A、先着 60 名様にお土産 B をご用意しています。
イベントの最後に優作にちなんだオリジナルお土産を差し上げますので、ごゆっくりお楽しみください。
[前売チケット]阿佐ヶ谷 LOFT A またはヒトリカンケイ本人まで。

■出演■

ヒトリカンケイ (シンガーソングライター、松田優作フリーク)
山田広野 (活弁映画監督)
Master JOKER (「我が心の松田優作」Web Master) 他、

Special Guest

★★★ 大木雄高(下北沢「LADY JANE」オーナー) ★★★

スペシャルトークゲストとして、松田優作さんが足繁く通った下北沢のジャズバー「LADY JANE」のオーナー・大木雄高さんにご出演いただけることとなりました!
3年ほど前、ヒトリカンケイは山田広野監督と一緒に大木さんが出資されていたシネマアートン下北沢に出演させていただいていたこともあり、今回はそのご縁で出演をご承諾いただきました。

■イベント内容(予定)■

・優作お宝自慢(持ち込み自慢大歓迎!※ただしブツは自己管理してください)
・優作作品のマニアックで新しい観方をご紹介
・優作の曲のカバーライブ ・優作マニアの体験談
・優作にまつわるお酒のご提供
・優作にちなんだオリジナルお土産(※入場先着60名様まで)
・優作を知る方のトーク(鋭意出演交渉中)  などなど、

非公式でできる範囲を超えるかもしれない「最も詭弁な遊戯」を予定しています! ただレア映像を観ているだけのイベントではなく、ディープなファンの方々も、つい最近気になりだした方々も楽しんでいただけますよう、皆様と語り合えるような空間を作ります。
※これはファンの手による、松田優作を楽しむためのお祭りです。優作で感傷に浸りたい方は、ご来場に際して十分ご考慮いただけますようよろしくお願いいたします。

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映画の前売券を意識した料金設定と半券つきデザインのオリジナルチケット!
阿佐ヶ谷Loft Aにて発売中です!



「野獣知るべし」主催のご挨拶

随時更新:last updated: 2009年11月30日

■連動企画■

ヒトリカンケイが店長となり、バー「野獣知るべし」を営業します! お店の場所は、若かりし松田優作も飲み歩いた新宿ゴールデン街。

日替わり店長システムの「無銘喫茶」において、変則的に営業いたします。 営業スケジュールは後日更新予定。 語り尽くせぬ優作トークを、彼が愛した新宿で飲みながら交わしてみませんか? ※松田優作公式ドキュメンタリー映画「SOUL RED」の半券の提示、 または非公式トークイベント「野獣知るべし」のご購入・半券の掲示にて 通常バーチャージ300円を無料とさせていただきます。

無銘喫茶 
新宿区歌舞伎町1-1-8 花園一番街
※表の扉が黒板になっています。

★大木さんのイベント★

大木さんも下記イベントを開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。ヒトリカンケイも当然遊びに行きます!

松田優作二十年の曵航「不在証明」

2009 年 12 月 1 日(火)
開場 18:30 / 開演 19:00

会場:草月ホール
(東京都港区赤坂7-2-21 草月会館内)

出演:阿木燿子[朗読]、吉川晃司[朗読]、山田亜樹[女]、織田哲郎[歌・ギター]、奈良敏博[ベース]、斎藤ネコ[ヴァイオリン]

料金:前売5,000円・当日5,500円(整理番号付き) 他

「野獣知るべし」主催のご挨拶  

2009年、松田優作が生まれて60年、亡くなって20年という今年。各メディアではこぞってその人間像と人生と偉業の特集が組まれ、オフィシャル的にも様々な企画やイベントが開催されました。命日である11月6日には最初で最後の公式ドキュメンタリー映画「SOUL RED」も公開され、老若男女問わず優作に心を撃ち抜かれたことでしょう。  

亡くなった方に対して、一般的にもよく「時々思い出してみんなで語らうことが最も供養になる」という表現をします。そんなとき、その故人は生き生きと私たちの中でまた動き出し、語り始めてくれるのです。

優作の場合、命を削る結果となるまで映画を愛し抜いた彼への一番の供養は、彼の遺してくれた作品を観ることだと思います。しかし、優作が亡くなって何年も経ってから彼を知った、私のような後追いのファンにとっては「供養」という表現自体に違和感を抱いてしまいます。そこに生まれる湿っぽさが、あまりにも「松田優作的ではない」と考えているからです。

リアルタイムで優作に憧れることのできた方々を羨ましく感じる反面、想い出がある分どうしても湿り気を帯びがちなその思慕に対して、私は敢えて異を唱えたいとずっと思っていました。

 「あなた方に湿っぽくなられると、優作がそこで止まってしまう」と。

もちろん、ファンの方々にはそれぞれの優作の楽しみ方・愛し方というものがあることは重々承知の上で、しかしこういう考えに至ったのは、「後追いのファンである自分が受けたような衝撃と興奮を、優作を知らない世代に伝えなければいけない」という一心からです。

この情報化社会において、インターネットの海の中で優作を語り合うという行為が存在すること自体は、ごく自然なことだとは思いますが、これも「松田優作的ではない」と私は考えています。ネットは、情報を掲示したり得たりするためには非常に便利でお手軽なものである反面、やはり生身の人間の熱意を何ら超えるものではないということもまた証明済みだからです。「恩返し」としてより素晴らしい方法論があるのならば、そちらを選ばなければやる無意味がないのです。そこで、トークイベントという形態での非公式的なファンイベントを開催することにしました。

私は、松田優作をいう人間を知ったことで得た様々な出会いや思い出のために、「供養」ではなく「恩返し」をしたいのです。

一介のシンガーソングライターでしかない自分なりの方法・演出・提案により開催するこの非公式なトークイベントを、松田優作ファンの方々と共有できましたら、現段階での最高の「恩返し」が出来ると信じています。非公式なイベントならではの、お酒を交えたファン同士の交流の場を作れるよう鋭意努力してまいりますので、お時間のございます方は是非とも遊びに来ていただきたく存じます。

メディアで語られがちな「松田優作のカッコよさ」というものは、知れば誰でも分かることです。使い古された切り口ではなく、もっと新しい視点でもって松田優作に接していけば、私たちはもっと松田優作を楽しむことができるのです。

「野獣知るべし」というイベントタイトルは、映画「野獣死すべし」のパロディーでありつつも、テーマの核心でもあります。冗談か本気か分からない、ギリギリのところで生きていきましょう。

2009年11月
シンガーソングライター ヒトリカンケイ

   
[出演履歴]

 

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